妊娠線が出来る場所

妊娠線(ストレッチマーク)ケアは、予防クリームだけに頼らないで!

お腹だけじゃない!!目立つ部分に妊娠線は出来る

また、妊娠線が出来る部位はお腹だけではありません。

確かにお腹が一番目立ちやすいですが、妊娠中は体全体が脂肪のつきやすい状態になります。たとえばふくらはぎ、胸、お尻、二の腕など、特に夏場に露出しやすい部位に集中して出来てしまいます。

妊娠中にまったく太らないケースというのは稀であり、どんなプレママも多少の体重増加は通らなければならない道です。ただ緩やかな増加ならよいのですが、急激な体重増加が真皮と皮下組織の断裂を引き起こしてしまうのです。

足や二の腕などは、多くの女性が「なるべく細く、美しくありたい」と願う部分。

夏場に露出が増える部分であることはもちろんですが、露出する・しないに関わらずキレイに保ちたいものです。

急激な体重の増加や肌の乾燥が妊娠線の原因となることがわかりましたが、それだけではありません。もともとの体質によって「出来やすいタイプ」「出来にくいタイプ」というのもあるようです。